こっこらんどについて
四万十川のほとりで、育てています。

高知県四万十町。
最後の清流と呼ばれる四万十川の流域に、標高230メートルの台地があります。
高南大地と呼ばれるこの場所で、私たちは卵を育てています。
こっこらんどは、50年以上の養鶏技術を受け継ぐ株式会社ぶらうんが、6次産業化に踏み出して生まれたブランドです。
2012年に直営店をオープンし、卵とスイーツを全国にお届けしています。
コロンブスの茶卵が生まれた理由

始まりは、一本の電話でした。
「卵アレルギーの子でも食べられる卵を、作ってもらえませんか。」
約20年前、先代社長のもとに届いた一人のお母さんからの言葉です。
その言葉が、長い旅の出発点になりました。
食の安全先進国・スウェーデンへ渡り、大学の研究を通じてたどり着いた答えは「飼料をすべて植物性に変えること」でした。
動物性原料を一切使わず、高知県産の茶葉・遺伝子非組み換えのトウモロコシ・磁気水(イオン水)だけで育てる。
その配合は、国際特許を取得しています。
割った瞬間、橙色の黄身がぷっくりと盛り上がる。
卵白は透明で、生臭さがゼロ。
20年かけて辿り着いた、それがコロンブスの茶卵です。
卵屋が、スイーツを作る理由

三代目・佐々木将司は、4年間かけて洋菓子を基礎から学びました。
「街のパティスリーとは戦えない。勝てる場所はどこか。」
答えは、自分たちの足元にありました。
一次産業として卵を持っていること。それが、誰にも真似できない強みでした。
卵屋にしかできない卵の使い方で、卵感のあるスイーツを作る。
その信念から、ちゃまごdeロール・ちゃらんぷりん・ごちそうたまごどうふが生まれました。
スイーツを目当てに来たお客さんが茶卵を知り、茶卵目当てのお客さんがスイーツを知る。
そういう循環が、少しずつ広がっています。
受賞・実績
- 2008年 洞爺湖サミット総料理長に採用
- 2018年「高知家のうまいもの大賞」大賞受賞(ごちそうたまごどうふ)
- 2019年「第34回高知県地場産奨励賞」受賞
- 飼料配合において国際特許取得
- ふるさと納税 ちゃまごdeロール 累計10万本達成
- テレビ朝日系「旅サラダ」放送
店舗情報
こっこらんど 本店
〒786-0301 高知県高岡郡四万十町東大奈路331-144
TEL:0880-22-3488
営業時間:10:00〜17:00
こっこらんど フジグラン野市店
本店と同じ自社ブランド「コロンブスの茶卵」を使ったスイーツを販売しています。
ロールケーキ・プリン・シュークリームをはじめ、卵・惣菜・バースデーケーキも取り揃えています。
四万十町の魅力を香南市から発信するスポットとして、地域に根ざした店づくりを目指しています。
〒781-5232 高知県香南市野市町西野2007-1 フジグラン野市 食品館
TEL:090-2036-8933
営業時間:9:00〜20:00
定休日:なし
駐車場:あり
会社概要
| 会社名 | 株式会社ぶらうん |
|---|---|
| 店名 | こっこらんど |
| 代表者 | 佐々木 将司 |
| 所在地 | 高知県高岡郡四万十町東大奈路331-144 |
| 電話番号 | 0880-22-3488 |
| メールアドレス | buraun@coccorando.com |
| 事業内容 | 養鶏業・卵の販売・スイーツ製造販売(6次産業化) |

